【生命保険でお得】保険料は口座振替かクレジットカード払いかどちらがお得か?

1.クレジットカード払いの取扱いをしている保険会社が増えてきている

保険にはさまざまな種類があり、その支払い方法もさまざまです。保険料は定期的に支払っていくことになりますが、どれくらいの期間分の支払いをまとめて行うかで、保険料の総支払額がかわります。

大きく分けて保険料の支払いは月払い、半年払い、年払いがあり、その名の通り月払いは毎月保険料を支払う方法、半年払いは保険料を6か月ごとに支払う方法、年払いは保険料を1年ごとに支払うような方法です。保険料の総支払額を考えれば、基本的には月払いよりも半年払い、半年払いよりも年払いの方が、割り引きがあるため安くなります。また、これらの支払い方法は途中で変更できることも多いです。

ただし、年払い契約などで1年分の保険料を前払いしたときに、例えば4か月で解約しても、残りの8か月分の支払った保険料が変換されるわけではありませんから、解約時には注意しましょう。年払いの死亡保険で、1年の途中で保険金を受け取った場合にも、残りの保険料が返還されることはありません。

また、頭金制度やボーナス併用払い、一時払い、前納などの支払い方法により、保険料が軽減される場合がありますから、必要に応じてこれらの支払い方法も考慮に入れましょう。

頭金制度は、保険料の一部を一括で支払う方法で、毎月の保険料を軽減することができます。ボーナス併用払いは、年2回のボーナス月に保険料を増額して支払う方法です。保険会社によっては取り扱っていない場合もありますが、ボーナス月の余裕のあるときに支払うことで、月々の保険料負担を軽減することができます。

ある程度の貯蓄があるなら、一時払いも選択肢に入るでしょう。一時払いは、契約時に保険料払い込み期間の保険料を一括で支払います。その後の負担はありませんので、一度支払ってしまえば、安心してその保険の保証を受けることができます。

前納はあらかじめ何年か分の保険料を支払う方法です。前納された保険料は、未経過保険料として保険会社に預け入れられ、一年ごとに保険料として充当されます。

保険料の支払い方法(手段)もさまざまです。近年はクレジットカード払いができるような保険会社も増えてきました。保険料の支払い手段については、口座振替、クレジットカード払い、団体払い、集金払い、振り込み払い、店頭払いなどがあります。

口座振替では、銀行の預金口座などから保険料を振り替えて支払います。クレジットカード払いはその名の通り、クレジットカードで保険料を支払う方法です。勤務先などで保険会社と団体契約している場合は、団体払いが適用され、給与から保険料が天引きされます。

保険会社からの訪問により支払うのが集金払い、振込用紙で支払うのが振り込み払い、保険会社の窓口に出向いて支払うのが店頭払いです。

2.口座振替とクレジットカード払いの違い

キャッシュレス社会が到来しつつあります。日本はまだ現金での支払いが現役で、筆者も現金の支払いが好ましく思っていますが、海外では既に現金を使った支払いは非常に少なくなっている国もあります。日本でも近年は現金を持ち歩かず、クレジットカードや電子マネーで支払いを済ませる人が増えてきました。

それに伴って、あらゆる支払いの場でも、クレジットカードや電子マネー、仮想通貨が利用できるようになってきています。保険料の支払いに関しても、近年クレジットカードでの支払いが可能な保険会社が増えてきました。

クレジットカードとは、後払いで買い物の支払いができるカードのことです。店頭での支払いだけでなく、電気やガスなどの公共料金、ネット通販もクレジットカード払いが可能です。各会社のポイントカードにもクレジット機能が付与されていることがあります。

消費者はクレジットカード会社と契約して、クレジットカードを入手します。利用者がクレジットカードを使って買い物をすると、その場で代金の生産をせず、お店は後日クレジットカード会社から代金の支払いを受けます。消費者はクレジットカードを利用して買い物した分の料金をクレジットカード会社にまとめて支払います。クレジットカード会社はクレジットカードの加盟店から、カード利用に伴う手数料を受け取り、これがクレジットカード会社の利益となります。クレジットカードに審査があるのは、消費者が後でしっかり支払いをしてくれる人物かどうかの信用を判断する必要があるためです。

一方、口座振替とは、請求元の会社が決めた引き落とし日に、消費者の口座から利用料金を自動で引き落とす支払い方法です。保険料の引き落としでは、例えば毎月月末に、一定額が口座から保険会社の口座に移ってゆきます。

クレジットカード払いでは、保険料の支払いの請求はクレジットカード会社から来ますが、口座振替では基調をしたときに、その保険会社の名前で引き落とされていることが確認できます。

クレジットカード払いにした場合、そのクレジットカードを使用していることになりますから、利用した分だけのポイントが還元されるというメリットがあります。また、支払いが一元化されるので、支出がわかりやすくなるというメリットもあります。

クレジットカード払いのデメリットは、クレジットカード払いに対応していない保険会社があることが挙げられます。また、クレジットカードには利用限度額があり、それ以上の支払いはできません。海外旅行やショッピングなどで普段より多く使っていると、保険料の引き落としになったときに利用限度額を超えてしまい、支払えなくなる場合があります。また、クレジットカードには有効期限があり、セキュリティコードが変更されると、保険の情報変更手続きが必要な場合があります。

3.保険料の引き落としタイミングに要注意!

先にも申し上げた通り、クレジットカードには利用限度額があります。保険料の支払いをクレジットカード払いにしていた場合、保険料の支払いのタイミングで、利用限度額を超えていた場合、保険料を支払えなくなってしまいます。

とはいえ、クレジットカードの利用限度額を超えても、なんらペナルティはありませんし、カード会社からすると上客です。期日通りに返済していれば、クレジットカード会社の方は問題ありません。

また、公共料金やスマホの利用料、保険料などが自動引き落としになっている場合は、利用限度額を多少超過していても、そのまま支払われるケースも多いので、あまり気にしなくても構いません。また、特別な支出がある場合に、利用限度額を一時的に引き上げることができますし、恒常的に利用限度額を引き上げることも可能です。

ただし、その支払いが延滞になると信用が下がりますので、くれぐれも気をつけてください。

4.契約途中からでもクレジットカード払いへの変更が可能か?

口座振替にしていたけれど、クレジットカード払いの方が自分に合っている、支払い回数を変更したいなど、契約してから保険料の支払いを変更したい場合があります。ほとんどの保険会社では、保険料支払いの変更手続きが可能です。口座振替へ変更したり、クレジットカード払いへの変更などそれぞれの手続きを取れば、変更が可能です。変更方法は、それぞれの保険会社によって異なります。

5.最後に

最後までご覧くださってありがとうございました。この記事では、保険料のクレジットカード払いについてまとめました。ご参考になれば幸いです。

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