【生命保険でお得に】保険契約は担当を変えることが可能?何かヘンだなと思ったら…

1.担当と関係に困ったら、まずは保険会社のコールセンターに電話を

自分の保険の担当者と関係が良くない方もおられるのではないでしょうか?中にはしばらく担当者と連絡をとっていない方も多いかと思います。

別に連絡が取れなくても困らない!…と思っている方も多いかもしれません。しかしながら、保険担当者と連絡しづらくなってしまうと、保険金の請求漏れといったリスクが発生する恐れもあります。

例えば医療保険の加入者(女性)が、出産時に帝王切開をしたとしましょう。この場合、保険金を受け取れる可能性が高いです。また、がん(上皮内新生物) に罹患してしまった場合、(医療保険やがん保険の保障内容によりますが)こちらも保険金の給付対象となる可能性が高いです。ただし、「こういうときに保険の対象になる」という判断は、素人では難しいものです。そういう時に、保険の担当者と関係が悪く、相談しづらいと、せっかく保険請求の対象になっているのに、保険の請求をしないままとなってしまう可能性も出てくるのです。

また、保険は結婚や妊娠出産などライフプランの変更に合わせて見直す必要があります。ライフプランに合わせて見直さなければ、無駄な保障、不要な保障に対して保険料を支払っていたり、必要な保障を準備できなかったりといったことが発生しかねません。

そのため、保険の担当者と関係が良くなくて気軽に相談できないようであれば、担当者を変えるということも選択肢に入れておく方が良いでしょう。

担当者を変更するためには、保険を解約する方法と保険会社のコールセンターに申し出て担当者を変更してもらう方法の2つの方法があります。

保険を解約する場合に注意が必要なことの中に、「貯蓄性の保険の元本割れリスク」があります。保険契約を途中で解約すると、せっかく増やそうとしてきたお金が、場合によっては元本割れしてしまうかもしれません。また、過去に病気やけがで入院し保険金の給付を受けていた場合など、保険解約後に新しい保険に加入することができなかったり、保障内容が制限されてしまったりするリスクがあります。そのため、保険見直しのタイミングでなければ、担当者を変える目的で保険の解約をするというのはデメリットも少なくありません。このことからも、まずは保険会社のコールセンターへ連絡するというのがベストではないでしょうか。

契約者を変更したい場合、まずは加入中の保険会社へ連絡し、別の担当者と交代してもらえるように伝えてください。この場合はコールセンターへ連絡するか、もしくは他の営業所へ連絡します。この時に現担当者からの連絡が不要の場合は、合わせてその旨も伝えてください。もしコールセンターに連絡したにも関わらず対応が遅い場合は、別の営業支社に連絡してください。

2.それでも根本的な解決にならなかったら

保険会社のコールセンターや別の営業支社へ連絡しても解決しなかった場合は、思い切って保険の見直しをするのもいいでしょう。保険は一生加入し続けるものではなく、ライフプランの変化に合わせて見直しをするものです。複数の保険商品を取り扱う保険ショップや保険に関する書籍、ネットを最大限に活用し、自分なりに調べることが大切です。

保険ショップの場合、複数の保険会社の商品を取り扱っているため、自分にあった無駄のない保険を見つけられる可能性があります。また保険ショップは相談が無料です。最近ではショッピングセンターなどにも保険ショップがあるため、仕事帰りや休日に気軽に相談し行きやすいのもおすすめの理由です。ただし保険ショップを利用した場合、担当者によって経験値やスキルなどばらつきがあったり、どうしてもセールストークが含まれてしまうという点に注意が必要です。

3.担当を介さないネット保険を選択するという道も

保険の担当者との付き合いが面倒!と考えている方も多いかもしれません。その場合はネット保険を選択するのも一つです。ネット保険は、インターネット上で見積もりや契約の手続きなど全て完結できる保険で、ネットゆえに自宅などで好きな時間に手続きができることから、若い人を中心に人気があります。

ネット保険は、対面で契約をする保険に比べて、人件費などがかからない分、保険料を安く抑えることが可能です。またインターネット上で全てのやり取りを行うことができるので、自分のペースで保険選びができます。

その一方、ネット保険の場合、全て自分で考えて選ばなければなりません。保険の担当者にように相談できる相手がいませんので、自分自身で必要な保障内容を見極め、商品を理解し、その中から選択する必要があります。またネット保険は商品数が限られているため、保険選ぶ際に選択肢が限られてしまうというデメリットがあります。

ネット保険に申し込みたいと思った場合、いくつかの保険会社のウェブサイトで見積もりを出し、比較検討するところから始めるのが良いでしょう。もしパンフレットなどの資料が必要な時は、ネット上で資料請求も可能です。申し込みをしたいと思った場合は、保険会社の申し込みフォームへ必要事項を入力していきます。ネット保険の場合、ほとんどのケースで保険料はクレジットカード払いかもしくは口座引き落としになるため、事前に準備が必要です。記入ミスがあった場合は手続きまでに時間がかかってしまったり、誤った内容で契約してしまう恐れもあるため注意しましょう。

また生命保険や医療保険の申し込みの時に必要になる健康告知もインターネット上で行います。場合によっては健康診断書を提出する必要があるため、こうした資料も事前に準備しておくと安心です。ちなみに、健康状態に関する告知の際に、誤った内容を告知をしてしまうと告知義務違反になってしまい、保険金が受け取れなくなってしまう恐れがあるため、正しい内容を告知しましょう。

ネット保険の場合はほとんどの場合で担当者が付きませんので、保険金の給付漏れを防ぐために、自分で保険内容をしっかり理解しておく必要があります。保険金の請求する際は、インターネットやコールセンターから保険会社へ連絡します。保険金の請求時には診断書や領収書など必要な書類が決まっているため、事前に確認しておきましょう。

4. 反対に、希望しないのに担当が変更されてしまうことも

保険契約をした時の担当者が「あなたの担当」となることが大半です。しかし、担当者の退職を理由に、担当を変えたくなくても変わってしまうこともあります。保険会社や保険の代理店は比較的安定しているというイメージを持った人も多いかもしれませんが、生命保険業界は離職率が非常に高く、定着率が低い業界です。今でも2年以内に8割の人が退職すると言われています。

そのため、契約の途中で担当者が変わってしまうことがよくあります。通常元の担当者が所属していた営業所の人が新しい担当者になる場合が多いです。担当者が変更になる時は、事前にお知らせがあります。新しい担当者がしつこく別の商品を勧めてきたり、相性が合わないと感じたりした時は、このタイミングで担当者の変更をするといいでしょう。

このように保険の担当者を変更することは、よくあることです。担当者に悪いと思って我慢するは必要がありません。

5.まとめ

保険契約の担当者との関係が良くないと、請求漏れなどのリスクがあるため早めに解決するようにしましょう。変更してもらうためには、まず保険会社へ担当者変更を申し出ることです。もしそれでも状況が改善しない場合は、この機会に保険の見直しをするといいでしょう。

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