【生命保険はお得に】そもそも生命保険とは?要点を押さえよう

1. 保険はどうして必要なの?

昨今は非常に多くの保険商品が販売され、そして多くの人が購入し、生活に役立てています。保険商品は万が一の場合の資金繰りとして使われ、生命保険にかぎらず、自動車保険や火災保険、家財保険などさまざまな種類があります。他にもがん保険、医療保険、介護保険、旅行保険、学資保険、就業不能保険など、数え出すときりがありません。近年は対面でスタッフに勧められて契約するものばかりではなく、ネットを通じて自分でほとんど決めてしまう、ネット保険の普及も進んでいます。

保険に加入するかどうかを決定するときには、「重大性」と「緊急性」を考えて購入するとよい、と言われています。

例えば、自動車保険に加入することを考えます。重大性とは、何かあったときに自分では用意できないような大金が必要になる可能性はあるか、ということです。自動車保険ひとつとっても様々な保証がありますが、事故を起こしたときに、どこかにぶつけただけか、人身事故を起こしてしまったかで、必要になる金額は大きく変わるでしょう。車同士の事故で車が壊れたとき、車が盗難にあったとき、当て逃げされたとき、ガードレールなどにぶつけたときなどに、車の買い替え費用や修理費用の補填をしてくれるのが、車両保険です。

万が一にも人を轢いてしまった場合、相手のケガよっては非常に大きな額のお金が必要になります。この額は個人が支払えるような額ではありませんので、車に乗って生活をしている人は、必ず自動車保険には加入しておくべきです。

しかし、車両保険に加入する必要があるかどうかは別です。生活をする上で車は絶対に必要だし、もしものときに買い替えるような家系的な余裕がないという方は車両保険にも加入すべきです。ですが、生活をするうえで車を使っているけれども、別に電車でも差し支えないという方や、車を買い替えるのは出費としてはイタいけれども家計が傾くほどの出費ではないという方もいらっしゃるでしょう。そのような方にとっては、車両保険に加入する必要はないかもしれません。これが、保険に加入する「重大性」です。

「緊急性」とは、その保険が適用されるような出来事が、今日や明日にも起こり得ることかどうか、というものです。自動車を運転する機会が頻繁にある方は、いつ、どんな事故に巻き込まれるかわかりません。自分が事故を起こさなくても、目の前の車が事故を起こして、それによって自分の事故が誘発される危険性もあります。このリスクは、自動車に乗っている限り必ずあるものですし、それがいつどこで起こるかわかりません。ですから、自動車保険は緊急性のある保険ということになります。

火災保険や家財保険も同様です。火災保険は損害保険の一種で、火災や落雷、風害、水害などによる建物の損害や家財の損害を補填してくれる保険です。火災保険には、建物のみを補償の対象とするもの、家財のみのもの、建物と家財の損害を両方保障するものがあります。家財のみを補償するような保険を家財保険と言います。ここで補償される「建物」というのは、その建物本体や門・塀・物置・車庫など「建物に付帯していて動かせないもの」です。一方、「家財」というのは家具やテレビ、レンジ、冷蔵庫、衣類、カーテンなど「建物の中にあり動かせるもの」です。

多くの方は、自分の所有物のほとんどを、自分の家の中に保管していると思います。もしも家で出火を起こしてしまった場合、それらの所有物と住む家がすべて焼失してしまう危険性があります。このときに受ける経済的な損失は大きく、すぐに家を建て直したり、家財を揃えなおしたりできるような方は少ないでしょう。ですから、火災保険も重大性の高い保険ということになります。そして、そのような火災がいつ起こるかわかりません。出火は自分の家かもしれませんし、隣の家や、マンションなら階下から燃え移るかもしれません。放火の危険もあるでしょう。そのため、火災保険は緊急性のある保険ということになります。

火災保険や自動車保険は、重大性・緊急性ともに高い保険ですから、多くの方が加入していますし、これらの「もしも」が本当に発生しなくても、支払った保険料が無駄だと感じる人は少ないです。

2. 生命保険ってどういうもの?

生命保険にはいくつかの種類があります。大枠では生命保険とは、被保険者が死亡または高度障害に陥ったときに、あらかじめ決めておいた保険の受取人に保険金を支払われるような保険のことです。より広義には、人の生死や健康状態に対してかける保険を生命保険ということもありますから、医療保険や疾病保険、介護保険なども生命保険に含まれるでしょう。定期保険と終身保険の他にも定期保険特約付き終身保険や養老保険などもあります。被保険者が死亡したとき、高度障害に陥ったときに保険金を受け取れるものを、生命保険と区別して死亡保険と呼ぶことが多いです。

死亡保険は大きく定期死亡保険(定期保険)と終身死亡保険(終身保険)とに分けられます。定期死亡保険とは、保証される期間が定期で定められている保険のことです。10年間、20年間といった期間で保険期間を定めることもあれば、60歳までや65歳までといった具合に、年齢で保険期間を設定することもあります。保険商品によっては、保険期間を更新することもできます。生命保険を受け取る方を配偶者や子供、両親に設定しておき、働き盛りに万が一のことがあった場合に、残された家族に生活費や学費を用意する手段として利用されることが多い保険商品です。65歳までというように設定しておけば、自分が働いている間に死亡してしまったときの保障を、保険金を受け取る方に用意することができます。

終身死亡保険は、具体的な年齢や年数を設定せず、被保険者が亡くなるまで保証が続くような死亡保険のことです。人が亡くなると、葬式を挙げる費用や相続税の支払いなどが発生し、多くの費用がかかります。生命保険を受け取る方のために、葬式費用や相続税などの税金の原資を用意しておくなどの活用が一般的です。

医療保険は、被保険者が特定の病気やケガなどをしたときに、給付金を受け取ることができるような保険です。がん保険などが代表的です。罹る病気の種類によっては手術が必要であったり、入院・通院しなければならなかったりと、多くのお金が必要になります。そのときに利用するのが、医療保険や疾病保険です。医療保険にも、定期保険と終身保険があります。医療保険は、被保険者が病気にかかったときに、生命保険を受け取る方に経済的な負担をかけないように、という目的の保険です。

もしも入院が必要になり、働くことができないような病気を罹患してしまっても、医療保険ではその収入の保証はしてくれません。その間の家族の生活を保障するのが、収入保障保険です。収入保障保険は給料のように、毎月決まった額が給付されますから、働くことができない間の生命保険を受け取る方の生活を保障してくれます。

学資保険は貯蓄型の保険で、子供の成長に合わせて進学準備金や満期額資金を受け取ることができます。もしも突然の事故などで被保険者が亡くなった場合には、それ以降の保険料の払い込みが免除になり、学資金はそのまま受け取ることができます。

個人年金保険は、保険料の払い込み期間に保険金を納めることで、一定期間あるいは終身で給付金を受け取ることができるような保険です。国民年金を一般の保険会社が提供しているようなイメージです。払い込み期間中に被保険者が亡くなった場合、払い込み済みの保険料が遺族に返還(死亡給付金)されます。

3. まとめ

保険は多くの種類があって、どれがどれだかわかりにくいかもしれません。少しでも内容を理解して、実際に自分に合ったものを選べるようになると良いのではないでしょうか。

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