2019年11月12日:誰かに言いたくなる経済ニュース

※ 音声(YouTube)でもお聞きいただけます

日々の経済ニュースの中から、「思わず誰かに言いたくなる経済ニュース」ピックアップして解説します。

2019年11月12日のニュースです。

  1. タピオカ 2019年は「2億杯分」の消費量
  2. ローソン、2020年にレジ無し店導入へ

1.タピオカ 2019年は「2億杯分」の消費量

日経トレンディと日経クロストレンドが「2019年ヒット商品ベスト30」を発表し、”タピオカ”が2位にランクインしました。

タピオカを取り扱うショップには長蛇の列ができ、大手チェーンも参入、一大ブームとなりました。2018年に既にブームとなっていたタピオカですが、2019年は2018年のさらに4.5倍の輸入量となっています。

財務省の貿易統計によると、2019年1-7月期のタピオカ輸入量は6,270トンとなりました。一般的なタピオカ飲料には25~30gのタピオカが含まれているので、単純計算では2億杯分以上が消費される計算となります。

特に、外食チェーンがタピオカドリンクを導入したり、お菓子の素材となったり、スーパーやコンビニでもタピオカ系飲料を発売するなど、広く供給されるようになったことが大きな要因です。2019年の流行語大賞の候補にもタピオカドリンクのブームを表す「タピる」がノミネートされるなど、2019年はタピオカの年だったと言えるかもしれません。

2.ローソン、2020年にレジ無し店導入へ

ローソンは、2020年をめどに、レジを設置しない店舗をオープンさせる方針を表明しました。レジを置かない仕組みを「ローソン・ゴー」と命名する予定で、20年に店舗オープンを目指すそうです。

昨今、コンビニオーナーの過酷な状況が話題となっていますが、そうした背景などもあり、省人化によってオーナーの負担を軽減することが主な目的とされています。レジの代わりに、スマホや顔認証システムを活用して決済する方針です。

経済産業省が実施したコンビニオーナーを対象とするアンケートによると、週1日以下しか休めないと答えたオーナーの割合が全体の85%に達しました。また、64%が人手不足を課題に挙げており、24時間営業や多店舗出店の裏側の厳しい現実が問題となっています。

レジ無し店舗は、店舗のレジ作業削減になり、人手不足解消に効果が期待できます。また、客もレジに並ばなくて済むため、利便性向上にもつながる期待があります。

さて、今日もいかがでしたでしょうか。思わず誰かに言いたくなる経済ニュース、それではまた明日、お楽しみに!

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