保険加入・保険見直し時に「これをやると損する」3つのこと

日本人は保険が大好きです。生命保険文化センターによると、約8割の日本人が保険に加入しているという調査もあります。保険はとても大切です。万が一のことがあった時に家族にお金を遺すことができますし、病気やけがになった場合、保障を受けることができます。多くの方が加入している保険ですが、みなさんは保険の内容についてしっかり理解しているでしょうか?

生涯で自宅購入に次いで高額な買い物であると言われている保険ですが、みなさん意外と内容について知らないようです。

自宅の購入の際は、皆さんしっかり検討をします。しかし保険は高額な買い物にも関わらず、意外と皆さん、何気なく加入したり保険の見直しを行ったりしていないでしょうか?加入する保険や保険の見直しの内容によっては大きく損をしてしまう可能性があります。そこで今回は、保険の加入や保険の見直しで絶対にやってはいけないことについて説明します。

1.保険の加入でやってはいけないこと

保険の加入でダメなことは4つあります

1-1.友人などの知り合いから保険に加入する

保険の加入でダメなことは、友人などの知り合いから保険に加入することです。もちろん、良い保険を紹介してもらえることもあります。

しかし、保険の営業員の多くは、歩合給でやっています。保険料や手数料で自分の給料が決まるので、必要以上に高額な保険を紹介したり、手数料の高い保険を勧めてくる可能性はゼロではありません。

友人などの知り合いから保険を勧められると断りにくいと思います。なのでそもそも友人などの知り合いから保険の紹介を受けないようにしておくのが一番良いでしょう。

1-2.他の保険と比較しないで勧められた保険に加入する

他の保険と比較しないで勧められた保険にそのまま加入することも、良くない方法です。生命保険会社によって得意な保険や力の入れている保険は違います。全く同じ保障内容でも保険会社によって大きく保険料が異なることはあります。勧められた保険にそのまま加入してしまうと、その保険よりも良い保険を見ることなく加入してしまうことになるのです。保険に加入する際は、多くの保険会社の保険を比較することが重要です。

昔は保険の情報を集めることが難しかったのですが、今はネットで簡単に調べることができます。保険に加入する際は、多くの保険会社の保険と比較するようにしましょう。

1-3.様々な保障がついているパッケージ型の保険に入る

様々な保障がついているパッケージ型の保険に入るのもオススメしません。1つの保険に様々な保障が付いていると管理も楽だし、なんとなくすごい保険に入ったと思う方は意外と多いのではないでしょうか?しかし、先ほども少し触れましたが、保険会社によって得意な保険や力を入れている保険は違います。生命保険が得意な保険会社もあれば、医療保険が得意な会社もあるのです。

せっかく保険会社によって得意な保険が違うのに、医療保険と生命保険が一緒になっているような保険に入ってしまうのはもったいないところがあります。パッケージ型の保険に入るのではなく、自分に必要な保険をピックアップすることが大切なのです。

1-4.更新型の保険に入ること

更新型の保険に加入することも、できるだけ避けたほうが良いでしょう。更新型の保険とは、一定年齢になると保険料が変わってくる保険です。若い時は保険料が安いので気にならないかもしれません。しかし、例えば医療保険の場合、入院する年齢は、60歳以上が圧倒的に多いのが現状です。

若いうちに入院する可能性は低く、医療保険を利用するケースは少ないかもしれません。もちろん若くても何が起こるかわからないので、若いうちから医療保険に加入しておくことは大切です。しかし、更新型の保険に入ってしまうと入院する可能性が高くなる年齢になった時、保険料が急激に高くなります。

本当に必要な年齢になって保険料が払えなくなり保険を解約する方は非常に多いのです。このようにならないためにも更新型の保険ではなく一生涯保険料が上がらない保険に加入することが重要になります。

2.保険の見直しでしてはいけないこと

保険の見直しで絶対にしてはいけないことは2つあります。

2-1.お宝保険を解約すること

保険の見直しでしてはいけないことは、”お宝”保険を解約することです。

お宝保険とは、返戻率の高い保険のことをいいます。今は低金利の時代ですが、昔は金利の高い時代もありました。金利の高い時に加入した保険は、 返戻率が高いことが多いのです。現在は、昔と同じような返戻率でオトクな保険に加入することは不可能です。よほど特別な事情がない限り、オトクな保険は解約せずに継続しておく方が良いでしょう。

しかし、この返戻率の高い保険ですが、保険会社が損をする頭の痛い保険になります。なぜなら現在の市場環境では、高い返戻率を約束するとコストアップになるからです。契約者にとっては良くても、保険会社にとっては解約させたい保険がお宝保険です。中には、こうしたお宝保険から別の保険に乗り換えるように勧めてくる保険会社もあったようです。

お宝保険は本当に貴重な保険なので、もし解約を検討している場合は、できるだけ持ち続けておくのがよいでしょう。

2-2.「健康状態によっては加入できない」保険に注意

健康状態によっては加入できない保険があります。健康な時に加入した保険は、健康状態が悪化した場合でも原則として継続することができます。しかし、健康状態が悪い場合、新規で保険に加入することは難しくなります。

注意しなければいけないケースは、生命保険に医療保険の特約がついている場合などです。主契約の生命保険を見直ししてしまうと、特約もリセットされてしまう場合があります。主契約の保険の見直しに気を取られてしまうと、このようなことが起こるので健康状態によっては保険に加入できないことを知っておくことは重要なのです。

3.まとめ

今回は、保険の加入と保険の見直しでしてはいけないことについて説明しました。

保険は、非常に大切なものです。しかし保険の加入方法や見直しの方法を誤ってしまうと思わぬ損をしてしまうことになります。保険は自宅に次いで高い買い物になります。毎月の保険料は少なくても一生涯に払う保険料は非常に高額なのでたっぷり時間をかけて検討することが重要です。もし自分だけで決めることが出来ない場合は、専門家に相談するのも良いかと思います。その際は、1人の専門家ではなく複数の専門家に相談するようにしましょう。

ぜひ今回の記事を参考に保険の加入や保険の見直しに役立てていただければ幸いです。

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