結婚は保険の見直し時?新婚夫婦におすすめの保険の入り方

結婚はおめでたいものです。新たな生活に胸を踊らせている方がほとんどではないでしょうか?結婚をするとやるべきことがたくさんあります。結婚届けを出すことや職場への報告、引っ越しなど結婚を機にたくさんのやるべきことがあります。

たくさんやることがあるのでつい後回しになってしまうのが保険の加入や見直しです。独身の時と結婚した時に入るべき保険は変わってきます。今回は、結婚したときの保険について詳しく説明します。

1.そもそも結婚したらなぜ保険に入るべきなのか?

この章では、結婚したときになぜ保険に入るべきなのかについて説明します。

日本人の保険の加入率は、生命保険文化センターによると、80%を超えています。独身の方も多くの方が保険には加入していると思います。

しかし結婚した場合は、一般的に独身の時よりも保険の必要性は高くなります。なぜなら守っていくべき家族がいるからです。パートナーを守っていくことはもちろんですし、子供ができた場合、子供を守ることも当然ながら必要になります。

もちろん独身のときも、保険は必要ですが、結婚をすると保険の必要性はより高くなるのです。

2.共働きの場合

この章では、共働きの場合に必要な保険について説明します。

共働きは、ダブルインカムになるので一般的に収入が多いことが想定されます。しかし、ダブルインカムの場合、どうしても支出も多くなりがちです。

お互い仕事をしているので外食が多くなったり、場合によっては家事代行サービスなどを利用するケースもあると思います。ダブルインカムをベースに家計のやりくりをした場合、働けなくなったときのリスクは高くなります。

保険を検討する際は、まずは働けなくなった場合に備えることが重要です。また、若くても病気や怪我で入院するケースも考えられます。もちろん、万が一のことがあったときのために死亡保障も必要になります。しかしお互い働いているのでパートナーの片方が、専業主婦・主夫の場合に比べて、死亡保障は少なくても良いかもしれません。

共働きの場合は、働けなくなったときや病気や怪我になったときの保障をまずは重点的に考えるようにしましょう。

3.働けなくなった時に備えておすすめの保険

働けなくなった時に備えることのできるおすすめの保険は、収入保障保険です。

収入保障保険は、万が一のことがあったときはもちろん、病気や怪我で仕事ができなくなった時に、保険金がおりる保険になります

収入保障保険は一般の生命保険のようにお金を一括で受け取るタイプではなく、給料のように毎月保険金がもらえるタイプの保険です。

収入保障保険に加入しておけば、仕事が出来なくなった時も一定の収入を確保することができます。

4.病気や怪我になってしまった時に備えておすすめの保険

病気や怪我になってしまった時に備えることができる保険は医療保険です。

医療保険は、非常にポピュラーな保険なので多くの方が知っていると思います。

一般的な医療保険とは、病気や怪我で入院した時に、入院日額○○円の保険金がおりるというものです。

しかし最近の医療保険では、入院だけでなく入院前後の通院でも保険金がおりる医療保険があります。

今までは入院治療が主でしたが、最近の治療は通院治療が主になっています。現在の医療環境を考えると、入院だけでなく通院にも対応している医療保険は検討する価値は十分にあるでしょう。

また、医療保険には、先進医療特約というものがあります。先進医療特約とは、公的保険の対象外である先進医療の治療費を保障してくれる特約になります。

先進医療は、高い治療効果が期待できますが、公的保険の対象外なので治療費が全額自己負担になってしまいます。先進医療の中には、100万円以上かかるものもあります。

先進医療特約を医療保険につけておけばいざという時に安心です。先進医療特約の保険料は月数百円程度です。先進医療を使うことは少ないとは思いますが、ぜひ医療保険を検討する際は、先進医療特約も合わせて検討することをおすすめします。

また、がん保険も検討すべき保険です。がんは他の病気に比べて治療期間が長くなり治療費が高額になります。現在、2人に1人ががんになる時代です。がん保険は、がんになった時のみ保険金がおりる保険なので保険料は安いですし、がんになった時の保障は非常に厚いのが特徴です。特にがん家系の方は、がん保険も合わせて検討した方が良いでしょう。

5.万が一があった時に備えるおすすめの保険

共働きの場合も万が一のことがあったときの保障は必要になります。

しかし、パートナーの片方が専業主婦・主夫の場合に比べると保障額は少なくて良いでしょう。

死亡保障の金額を決める際は、遺族年金の金額や勤めている会社の保障をしっかり確認する必要があります。

大手企業を中心に社員の死亡保障については手厚くしているケースがあるのでよく会社の制度に関しても確認しましょう。

6.専業主婦・専業主夫の場合

この章では、パートナーの片方が専業主婦・主夫の場合に必要な保険について説明します。

収入を得ている方に関しては、自身に万が一のことがあった場合、パートナーに手厚い保障を遺しておく必要があります。

死亡保障の金額は共働きの場合に比べて大きくしておいた方が良いでしょう。

また働けなくなった場合のリスクも、共働きの場合よりも大きくなります。働けなくなった場合に備えて収入保障保険についても大きな金額で加入する必要があります。

専業主婦・主夫の方は、自身に万が一のことがあってもパートナーは収入面で困ることは少ないので死亡保障については、お葬式代など最低限用意しておけば良いかと思います。

専業主婦・専業主夫の方が重点的に入っておくべき保険は、医療保険です。専業主婦・主夫の方が、病気や怪我で入院してしまうと家の中のことはどうしてもおろそかになってしまいます。

安心して治療に臨むためにも医療保険は手厚く入っておいた方が無難だと思います。

7.子供ができた場合

子供ができた場合は、学資保険などで学費の準備をしてあげましょう。

学費は、高額になるので子供の希望を叶えてあげる上でも計画的に資金を用意する必要があります。

しかし最近の学資保険は、金利が低下していることもあり、大きく殖える保険が少なくなってきています。

もし希望に沿うような学資保険がなければ、貯蓄型終身保険で学費の準備をすることをおすすめします。

貯蓄型終身保険とは、死亡保障は、解約しない限り一生涯続くタイプの保険です。

貯蓄型終身保険の中には、契約して一定期間経過すると、解約返戻金がどんどん殖えていくタイプの保険があります。

このタイプの貯蓄型の終身保険を利用すれば、死亡保障を確保しつつ、お金を貯めることができます。

子供が成長すれば、一般的に死亡保障の金額は少なくて済みます。子供の成長に合わせて貯蓄型終身保険を解約すれば効率的に死亡保障と学費の準備をすることができます。

8.まとめ

今回は、結婚した場合に必要な保険について説明しました。

結婚と一口にいっても共働きやそうでないケース、子供がいるケースなどで必要な保険は変わってきます。結婚はもちろんおめでたいものですが、家族が出来るので責任も重くなるものです。

是非今回の記事を参考に、あなたにとって最適な保険を選んでいただければ幸いです。

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